ヘルプやQ&Aなどのアプリで、どのレコードがよく読まれているのか知りたくありませんか?
そんなときに活躍する、簡単に表示回数を記録できるプラグインです。

動作イメージ

レコードの詳細画面を開いたタイミングで、アクセス数記録用フィールドの数字がカウントアップされます。
オプションで最終閲覧の日時とユーザーを記録することもできます。

【値変更時の使用イベント(参考 cybozu developer network)】
レコード詳細画面の表示後イベント

プラグイン設定

設定項目 説明
プラグインログ
ログアプリID
プラグインエラーが発生した場合
「プラグインログ機能について」のページを参照してください。
アクセス数記録フィールド カウントを記録する数値フィールドを選択します。
最終アクセス日時記録フィールド 日付または日時フィールドを選択します。選択しなくてもOKです。
最終アクセスユーザー記録フィールド ユーザー選択フィールドを選択します。選択しなくてもOKです。
APIトークン(トークンで更新する場合のみ) アクセス記録をトークンで更新する場合に、事前に生成したトークンを入力します。
トークンのアクセス権は、レコード閲覧とレコード編集の2つにチェックしてください。
  • トークンで更新しない場合、記録先のフィールドには、ユーザーの編集権限が必要です。

制限事項等

  • ライセンス有効状況確認のため、外部サーバーと通信を行います。
  • 同一アプリに他のJavaScriptカスタマイズやプラグインが設定されている場合、正しく動作しない可能性があります。正しく動作しない場合は、他のJavaScriptカスタマイズやプラグインを外してご利用ください。
  • アクセス数記録後に画面リロードが行われます。
  • 詳細画面表示→レコード編集ボタンクリック→キャンセルまたは保存を行った場合は、アクセス数は2つカウントされます。(最初の詳細画面表示で1カウント、編集後の詳細画面表示で1カウント)

プラグインダウンロード

お手軽アクセス記録プラグインのダウンロード

有料版プラグインのご利用について

更新情報

日付 バージョン 内容
2018/09/28 1 初回リリース
2020/09/18 2 ・APIトークンでの更新に対応
・ログ機能の追加

ログ記載内容・想定されるエラー等

レコード追加画面の保存実行前イベントレコード追加画面の保存成功後イベントレコード詳細画面の表示後イベントプラグイン設定保存イベント
【イベント】app.record.create.submit
※トークンで更新しない場合、コピーして新規登録された場合を考慮し記録先フィールドの値をクリアしています。
想定されるエラー ログ記録
・フィールドが削除された
・フィールドコードが変更された
・フィールドの参照権限がない
※プラグイン設定で「プラグインエラーが発生した場合」で「処理停止」を選択している場合は、処理が止まり保存ができません。「処理続行」を選択している場合は、記録先フィールドの値クリアは行われないまま登録されます。
Error
・記録先フィールドに更新権限がない
※エラーにはならず、記録先フィールドの値クリアも行われないまま登録されます。
なし
【イベント】app.record.create.submit.success
※トークンで更新する場合、コピーして新規登録された場合を考慮し記録先フィールドの値をクリアしています。
想定されるエラー ログ記録
・トークンでの更新失敗
※プラグイン設定で「プラグインエラーが発生した場合」で「処理停止」を選択していても処理は止まらず、記録先フィールドの値クリアは行われないまま登録されます。
Error
【イベント】app.record.detail.show
想定されるエラー ログ記録
・フィールドが削除された
・フィールドコードが変更された
・フィールドの参照権限がない
・トークンでの更新失敗
Error
・記録先フィールドに更新権限がない
※トークンで更新しない場合のみ。エラーにはならず、記録先フィールドの値変更も行われません。
なし
【イベント(プラグイン設定保存)】caryncolabo.plugin.config.submit
ログ内容 ログ記録
・設定内容がJSON形式で書き込まれます。 Information