かりんこラボ有料プラグインには、オプションでログを記録する機能があります。プラグインで何らかのエラーが発生し、エラーは表示されないのに、必要な項目が更新されないといったことを防ぐための機能です。
主に下記の場合に、ログ用アプリに内容が書き込まれます。ログアプリにレコードが追加されたときに管理者に通知を飛ばすようにしておくことで、問題を早期に検知できます。

  • プラグインの設定変更時
  • プラグイン動作中にエラーが発生した場合(検知できないエラーもあるため、全てのエラーが書き込まれるわけではありません)

書き込みされるログの内容については、各プラグインのページを参照してください。

ログアプリの作成

下記よりログアプリテンプレートをダウンロードし、アプリを作成してください。
テンプレートからのアプリ作成する方法は、kintoneヘルプ : テンプレートファイルからアプリを作成する を参照してください。

“ログアプリテンプレート” をダウンロード logapp.v2.apptemplate.zip – 12 回のダウンロード – 36 KB

  • Everyoneがレコード追加できるように権限を設定してください。
    • アプリのアクセス権設定でEveryoneに「レコード追加」権限を与える。
    • スペース内にアプリを作成する場合は、Everyoneがアクセス可能なスペースにする。
    • ゲストスペース内アプリのログを記録する場合は、ゲストスペース内にアプリを作成する必要があります。
  • テンプレートに含まれているフィールドについて、フィールドコード変更、削除、アクセス権の設定は行わないでください。
  • フィールドの追加、通知やプロセス管理の設定、一覧やグラフの追加、アプリ名・アイコンの変更はOKです。
  • 複数プラグインのログを1つのログアプリに書き込むことができます。

各プラグインでの設定

各プラグインの設定画面でログアプリの設定を行います。

項目内容
プラグインログログを記録するかしないかの選択です。
ログアプリIDテンプレートから作成したログアプリのアプリIDを入力します。
プラグインログを記録しないを選んだ場合は、ログアプリIDの入力は不要です。
プラグインエラーが発生した場合ログアプリに記録するしないの選択に関わらず、プラグイン内で何らかのエラーが発生した場合の処理を選びます。

【処理続行】利用者の方の作業を止めたくない場合はこちらを選択してください。
利用中のユーザーにはエラー発生は通知されません。ログアプリに記録する選択をした場合は、管理者がログアプリでエラー内容を確認し、対処を行ってください。
ただし、プラグインによっては処理続行を選択していても、エラー発生時に処理が停止する場合があります。各プラグインの説明ページを参照してください。

【処理停止】利用者にエラーメッセージが表示されます。また、保存ができないなど、処理が中断する場合があります。